講演レポート_電子実験ノートを起点にマテリアルズ・インフォマティクス(MI)を視野に入れた情報共有の取組み

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レゾナックでは、研究開発で生まれる実験データの散逸やノウハウ継承の課題に対応するため、ダッソー・システムズの電子実験ノート(ELN)「BIOVIA Notebook」を導入しました。実験データを蓄積する基盤として活用しながら、データ抽出・整形・AI解析までをつなぐデータパイプラインを構築し、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を視野に入れたデータ活用を進めています。
2026年3月4日、B-EN-Gとダッソー・システムズの共催セミナーで、同社の計算情報科学研究センター 情報・インフォマティクスグループ 川原 悠氏に「レゾナックにおけるBIOVIA Notebookの活用」と題して、導入の背景、研究現場への定着に向けた試行錯誤、さらに業務効率化や情報共有の促進などの成果について紹介して頂いた内容をまとめました。
 
<主な内容>
導入に至った3つの課題
・レゾナック社での活用法
・導入による業務効率化の効果
・利用拡大へのポイント

BIOVIA Notebook導入事例講演レポート